骨粗しょう症の仕組み|粗しょう症の予防ならカルシウム食品・乳酸カルシウムがオススメ

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骨粗しょう症の仕組み

近年女性を中心に不安が広がっている骨粗しょう症ですが、「普通の生活をしていれば問題ない」と思っている方が意外に多いようです。しかし現代人の食生活はとても不規則で、骨を作り出すカルシウムが十分に摂取されているとはいえません。
ここでは甘く見てはいけないこの病気の仕組みをご紹介します。

◆骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは、骨量(骨密度)が減って骨がスカスカにもろくなり、小さな衝撃でも骨折しやすくなってしまう病気です。
主に閉経後の女性や高齢者に多く、近年の急激な高齢化社会に伴って取りざたされるようになりました。
現在の患者数は1,000万人ともいわれ、高齢化社会が進むにつれて今後も患者数は増加していくと考えられています。

◆骨のしくみ

骨が強く丈夫な状態を保つためには、古い骨を壊し新しい骨で埋めるという「リモデリング」がきちんと繰り返されている必要があります。古い骨を壊す「破骨細胞」と新しい骨を生み出す「骨芽細胞」の2つの働きがバランスよく保たれていれば問題はありませんが、骨の主成分であるカルシウムが不足すると、このバランスが崩れて破骨細胞の働きが骨芽細胞の働きを上回ります。
すると骨の再生が間に合わず、骨粗しょう症が引き起こされてしまうのです。

◆骨粗しょう症になると…

・寝たきり…
高齢者が寝たきりになってしまう原因の約20%が骨折です。
・脊椎から内蔵への影響…
圧迫骨折によって背骨がつぶれていってしまうと、背中が丸まり内臓が圧迫されてさまざまな症状が現れます。
・日常生活の制限…
骨折による痛みはもちろん、日々の生活に制限がかかってしまいます。

骨粗しょう症の詳しい症状は、骨粗しょう症の症状のページでご紹介しています。

 

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